Takafumi Taketomi
氏名:武富 貴史
身分:シニアエンジニア
所属:華為技術日本株式会社 日本研究所
生年月日:1983年12月2日
出身地:長崎県佐世保市(旧北松浦郡吉井町)

学歴
1999年4月 - 2004年3月 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科
2004年4月 - 2006年3月 佐世保工業高等専門学校 専攻科 電気電子工学専攻
2006年4月 - 2008年3月 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報システム学専攻 博士前期課程
2008年4月 - 2011年3月 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報システム学専攻 博士後期課程

職歴
2008年4月 - 2011年3月 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 研究員
2010年6月 - 2010年9月 Microsoft Research Asia インターン
2011年4月 - 2011年9月 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士研究員
2011年10月 - 20183月 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 助教
2012年4月 - 2013年11月 大阪電気通信大学 非常勤講師
2013年11月 - 2014年11月 フィンランド オウル大学 客員研究員
2017年4月 - 2018年3月 奈良工業高等専門学校 非常勤講師
2018年4月 - 2018年8月 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学研究科 助教(1研究科体制への移行に伴う所属変更)
2018年9月 - 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学研究科 客員准教授
2018年9月 - 華為技術日本株式会社 日本研究所 シニアエンジニア

所属学会
電子情報通信学会,情報処理学会,日本バーチャルリアリティ学会,IEEE

学会活動など
2011年4月 - 現在 TRAKMARK working member
2012年 ACM Multimedia Local Arrangement Committee
2012年 ACCV2012 Program Committee
2013年1月 - 現在 日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会 委員
2014年 ACCV 2014 Program Committee
2015年 ISMAR 2015 Web & Social Media Chair
2015年 KJMR 2015 Local Organizing Chair
2015年 ISMAR 2015 Workshop on Challenges and Applications of Urban Augmented Reality Organizer
2015年 ISMAR 2015 Tracking Competition On-site Tracking Committee
2015年1月 - 現在 日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会 幹事補佐
2016年 ACCV2016 Program Committee
2016年7月 - 現在 情報処理学会, 情報規格調査会 SC 24/WG 9 小委員会, 委員

研究プロジェクト
  • 代表者
  • 分担者
    • 次世代融合領域推進プロジェクト(学内プロジェクト), 「ユーザ指向型植物育成プロセスの実現に向けた根圏フローラの計測・理解・制御」(2016年度-2018年度)
    • 共同研究,株式会社富士通研究所,2012年度 - 2017年度
    • 共同研究,古野電気株式会社,2017年度 - 2019年度
学生支援プロジェクト
  • JASSO 平成30年度海外留学支援制度(協定派遣)「メディア情報学による生活支援および健康社会実現に関する共同研究を通じたグローバル人材育成プログラム」(カーネギーメロン大学2名,ジョンズホプキンス大学2名,ミュンヘン工科大学6名,オウル大学へ5名を派遣予定)
  • JASSO 平成29年度海外留学支援制度(協定派遣)「環境知能基盤による生活支援に関する共同研究を通じたグローバル人材育成プログラム」(オウル大学へ3名派遣)
講義
  • 計測情報処理2(2011年度, 奈良先端科学技術大学院大学)
  • 計算機工学2(2012年度, 大阪電気通信大学)
  • プログラミング演習1,2(2012, 2013年度, 大阪電気通信大学)
  • パターン認識論(2012年度, 奈良先端科学技術大学院大学)
  • 数値計算法(2013年度, 2016年度, 2017年度,奈良先端科学技術大学院大学)
  • コンピュータグラフィックス(2013年度, 奈良先端科学技術大学院大学)
  • バーチャルリアリティ(2014年度, 2015年度 奈良先端科学技術大学院大学)
  • 信号処理論(2015年度 - 2018年度,奈良先端科学技術大学院大学)
  • 先進情報科学特別講義I, III(2015年度, 奈良先端科学技術大学院大学)
  • IoT起業家育成プログラム プロトタイピング演習(2015年度 - 2018年度,奈良先端科学技術大学院大学)
  • コンピュータグラフィックス(2017年度,奈良工業高等専門学校)

学生指導(修士論文、博士論文の審査委員)
  • 2017年度
[修士]大内勇磨, "スプリントトレーニング支援のための多視点全天球カメラ映像からのピッチ・ストライドの推定"
[修士]松井琢朗, "隠消現実感のためのニューラルネットワークを用いた 除去対象物体の自動検出・除去"
[修士]Varunyu Fuvattanasilp, “3D Object Manipulation in Handheld Augmented Reality Using Gravity Information”
[博士]Maximilian Krichenbauer, “Creating Immersive 3D User Interfaces for Professional 3D Design Work”
  • 2016年度
[修士]山本雄貴, “Visual-SLAMにおけるPose Graph Optimization及びバンドル調整が推定精度に与える影響に関する調査”
[修士]鹿島渉, “マイクロレンズアレイを用いたHMDにおける眼球移動に対応した画像生成とその評価”
[修士]Ren Hu, “動物考古学における比較のための拡張現実感インタフェースの有用性評価”
[修士]Pathirannahalage Shalika Prabhani 
Pathirathna, “Video Guides on Head-Mounted Displays: The Effect of Misalignments on Manual Task Performance”
[修士]Pitaksarit Sirawat, “Diminished Reality Based on Texture Reprojection of Backgrounds, Segmented with Deep Learning”
[修士]秋山 諒, “プロジェクタカメラ系による見かけの制御のための 動的な光環境にロバストな反射率推定”
  • 2015年度
[博士]Jarkko Kalevi Polvi, “Usefulness of Handheld Augmented Reality in Procedural Inspection Tasks”
[修士]Amar Husejic, “Improvement of Accuracy for Pose Estimation of Vertebrae in a Single X-ray Image using Images with Different Poses”
[修士]Damien Constantine Rompapas, “EyeAR: Physically-Based Depth of Field Through Eye Measurements”
[修士]Nicholas John Sorokin, “Tangible Augmented Reality Tabletop Game”
[修士]酒井 一樹, “密な三次元復元における各種パラメータが復元精度に与える影響の分析とその改善”
[修士]瀬戸 将志, “拡張現実感のための SE3 補間を用いた ローリングシャッターカメラの位置・姿勢推定”
[修士]壷内 貴弘, “マイクロレンズアレイを用いたヘッドマウントディスプレイのボケ補正のためのキャリブレーション法”
[修士]小野 祥, “現地における埋蔵文化財に関する観光向け情報提示手法の検討”
  • 2014年度
[修士]宮﨑 良, “TrakMarkデータセットを使ったVisual-SLAMアルゴリズムの精度評価”
[修士]Qirui Zhang, “Exploiting Depth Information from Tracked Feature Points in Dense Reconstruction for Monocular Camera”
[修士]金 周炫, “Visual-SLAMに基づく拡張現実感作業支援アプリケーションの検討”
  • 2013年度
[修士]李 希成, “共在人数の可視化による事前共有知識に基づく遠隔アウェアネス支援”
[修士]山田 與志雄, “カメラ感度特性と人の視覚特性の違いを利用した低視認パタン埋め込み手法”
[修士]坂東 直人, “ハンドヘルド拡張現実感システムにおけるカメラ映像ログ利用型三次元位置指定インタフェース”
[修士]Angie Chen, “Effectiveness of Temporal Change Visualization using Augmented Reality in Learning”
[修士]志水 友輔, “プロジェクタカメラ系による見えの制御のための環境光と反射率の同時推定手法”
[修士]Arno in Wolde Luebke, “Adaptive Particle Splitting Based on Turbulence Energy for Fluid Simulations on GPUs”
  • 2012年度
[修士]岡田 和也, “ズームによるカメラパラメータ変化を考慮した拡張現実感のためのカメラ位置・姿勢推定”
[修士]片山 博士, “拡張現実感における水面下仮想物体重畳提示方法の検討”
[修士]寺脇 温晃, “拡張現実感による文化財観賞のための仮想物体提示方法に関する検討”
[修士]前田 淳兵, “X 線透視画像と DRR 画像の類似度を用いた腰椎の相互位置・姿勢推定の検討”
[修士]山田 朋久, “デザイン支援のための柔軟マーカを用いた形状計測に基づく投影型拡張現実感システムの構築”
[修士]上月 一史, “拡張現実感のための射影変化に頑健なカメラ位置・姿勢情報を考慮した SURF に基づく特徴点追跡”


行ったことのある国(都市)
アメリカ(サンノゼ、タンパ、アリゾナ、フロリダ、ミネアポリス、リトルロック)、韓国(ソウル、慶州、安東市)、中国(北京、台湾)、イギリス(ケンブリッジ、ロンドン)、ニュージーランド(クイーンズタウン)、オーストラリア(アデレード、タスマニア)、ネパール(カトマンズ)、フィンランド(ヘルシンキ、オウル)、エストニア(タリン)、ギリシャ(クレタ島)、イタリア(ローマ)、ドイツ(ミュンヘン)、フランス(アルル、ナント)、カナダ(ケベック)、メキシコ(メリダ)、オランダ(アムステルダム)